【仕事の考え方】若手の武器とは
若手の皆さん、様々な仕事がありますが周りの先輩と比較して自分は足手まといだなぁ、とか今いち役に立てないなぁ、とか思ってないですか?そんな悩んでいる方に若手の武器をお伝えします。
若手の武器は新しいことを学ぶ力です。若手は中堅・ベテランと比べて体力と時間にアドバンテージがあります。当たり前のことかと思いますが若いと多少無茶な働き方をしてもHPはなかなか減らないしすぐに回復します。35歳くらいになると最大HPは下がるわ、回復量は遅いわで体力で大きく下がります。会社で働いていると定期的に大きな改革が起こります。直近ではAI使用やMicrosoft365などの業務効率化の波ですね。中堅どころの社員は体力が落ち、さらに年齢的に家庭などを持っている人も多いため新しいことを学ぶ時間がなかなか取れません。若手はその隙を狙うのです。例えば、未だに紙で回覧している業務フローをTeamsやSharepointを使って、電子化・効率化する。課内で誰も持ってないスキルを身に着け、改善を提案する。課内で誰も経験したことのない新しい仕事が回ってくれば自分から手を挙げる。自分が第一人者のなれば、自分なしでは仕事が回らなくなるので重宝され、評価されます。先輩から仕事を学びながら、自分しかできない「何か」を見つけ、尖った存在を目指しましょう。
【fire目指して家計の見直し】準備~固定費削減法_8選
paparymanは10年以内にfireを目指しています。3人目の子供も生まれて家族の時間って大事だな、と改めて思いました。好きで仕事をしている人もいるかもしれませんが大半が生活のために働いていると思います。
fireをするためには複利の力で使ってもなくならない資産の準備が必須です。それは収入を上げて、支出を下げることです。収入を上げることはすぐには難しいと思いますが支出を下げることはすぐにできます。ここではpaparymanが行った取り組みを記載します。※paparymanはfireを目指していますが、過度な節約やストレスがかかることは避けています。fireを目指しているのは家族と楽しい時間を過ごすこと、ストレスなく生きるためなので、その過程で無理はしないつもりです。
【準備】
まずは資産とお金の出入りを見える化します。
paparymanはマネーフォワードのアプリを使っています。
目的:
①家族含めて全ての資産を把握する。
②収入と支出を把握する。
初めは無料版でも良いのですが家族と家計が同一の場合は有料版をおすすめします。無料版では連携口座に限度があるため家計全体を把握することができなくなります。また過去1年分しか履歴が残らないようです。
ちなみにマネーフォワードでは口座、カード、電子マネー、ポイント、保険、証券、などなどが連携できるため、「いつ何に使ったか」がリアルタイムに把握できます。また日々の株価も反映されるため資産推移が一目でわかります。※相場によっては一日で月給レベルの変動があるのでどきどきします。
支出も初めに振り分けすれば以後自動で振り分けをしてくれるので「教育費にいくらかかっている」「食費が増えている」など管理がしやすいです。
【固定費削減】
固定費削減は初めの手続きは面倒ですが、一度やってしまえば継続的に支出が減るので初めに着手してください。以下にpaparymanが実施したこととポイントを記載します。各項目の詳しいやり方は他で詳しい方がいるので、「こういう項目がある」と覚えてください。
<目次>
①大手携帯キャリアからの卒業
paparymanはdocomoユーザーでしたがahamoに変更し、毎月のスマホ代が4000円程度は下がったと思います。そもそも店舗にはいかなかったのでデメリットは感じてません。ahamoは30GBのシングルプラン(2970円)なので、データ使用量が少ない人はpovoで3GB(990円)契約などでも良いと思います。回線も大手キャリアなので速度的にも不満なしです。もちろん妻も変更しました。
②住宅ローン借り換え
数年前に住宅を購入しましたが、当初は地銀で0.675%の金利でした。数年してネット銀行が安いことに気づき、乗り換えて0.3%程度になりました。ローン支払いが5000円程度下がりました。
※注意:住宅ローン借り換えは諸経費含めてトータルで考えてください。諸経費が借り換え費用の2%など高額の会社もあるため、コミコミで考え安くなる方法を考えてください。paparymanは諸経費込みでも合計の支払いが100万円近く浮きました。これから住宅ローンを借りる人はネット銀行も選択肢にいれてください。最初からネット銀行にしておけば。。。と思います。
③電力会社変更
電力自由化になって沢山の電力会社がでてきました。オール電化の方、昼は家にいない方、ライフスタイルによって最安な電力会社が異なります。
③-1 「エネチェンジ」で安そうな電力会社の目安をつけます。
③-2 現在のマイページから一週間分の電気使用量を出力します。※普段のライフスタイルの週が良いです。
③-3 エクセル等で1時間ごとの電気使用量を算出します。
③-4 電気使用量を今の電力会社と安そうな電力会社のプランに入れ込んで、どちらが安くなるかを確認します。
※注意:市場連動型プランはご注意ください。急な電気代高騰の可能性があります。
④WIFI契約変更
以前はフレッツ光を使用していましたが、光コラボ事業者に乗り換えネット料金が1000円程度下がりました。「ネット回線 乗り換え 最安」などで検索してください。
⑤車検は近所のGSで
マイカーの方は車検費用がバカにならないと思います。お付き合いでディーラーで車検していないですか?相見積もりをとって最安のところで車検をしましょう。GSなど意外と安いところもあります。「楽天car」などで地域最安値を探しましょう。paparymanは車が詳しくないので、いつも車検に通る最低限のプランをお願いしています。
⑥サブスク解約
paparymanは以前UNEXT、ABEMA、アマゾンプライム、Kindle Unlimitedに登録していたのですが、毎月の使用時間を考えてみると意外と使ってないサブスクがあることに気づきました。今はアマゾンプライムとABEMAだけです。(妻が韓国ドラマなどをよく見るので。。。ABEMAオリジナル番組も面白いですし)一度自分のサブスクを見直したほうが良いと思います。無料登録→解約忘れも意外と多いです。自分のクレジットカードの明細を見て確認しましょう。
※UNEXTは好きなお笑い芸人のライブが見たかったので登録していましたが、見終わってから見るものがなかったのですが、数カ月解約を忘れていました。
⑦学資保険解約
保険は何かあったときのために入るものですが、現時点で余力がある人は不要だと思います。第一子が生まれた際にドル建ての学資保険に入っていました。18年預けて8%の還元率だったと思います。paparymanはある程度キャッシュを確保しておく主義なので学資保険に預けるより投資に回したほうがメリットが大きいと考えました。幸い当時から円安が進んだことで解約しても元本割れはしなかったです。ただし、そのケースは稀なので入るときはよく考えましょう。ある程度キャッシュを確保でき、健康であれば入る学資保険に必要はないと思います。といいつつ掛け捨ての生命保険は入っていたりします。
⑧クレカ選別
学生の時に作っていたクレカ/ETCカードやポイント目当てで作ったクレカ/ETCカード眠ってないですか?稀に年会費がかかるカードがあるので気を付けてください。また、月の支払いをいろんなクレカで払っているとポイントが失効しちゃうのでもったいないです。支払いは一つにまとめたほうが良いです。
(クレカ選別番外編)
paparymanはSBI証券のクレカ積立ポイント狙いで月の支払いを三井住友のゴールドカードに集約しています。月々の支払いを計算し、100万円付近になるまでは買い物でも使用してます。100万円を超えると1万円キャッシュバック+通常0.5%なので実質1.5%還元です。100万円を超えそうになったら、PayPayのクレカ払い(1.5%還元)に変更してます。
色々やった結果、固定費で月々20,000円弱は削減できたのかな、と思います。
以上は知っている人にはとても初歩的なことだと思います。物価高で苦しい時期が続いていますが情報が自分で取りに行ける時代でもあります。みんなで情報をシェアして乗り切りましょう。
【転職/退職前にこれだけはやって!】転職するなら準備すべき
paparymanが転職したときは売り手市場だったこともあり、面接まで行った企業は全て面接突破、内定も2件いただけました。自慢ではないですが安定志向なので受けた企業は大手・大企業です。※良いなと思った企業に合格したので残りは辞退しました。
その時に何故うまくいったか書きたいと思います。(一般的な転職エージェント殿が言ってることと被るかもですし、被らないかもしれません。主観としてとらえてください)
転職時は準備が大事だと思っています。私は前職の時に転職を考えてから以下2点を意識して過ごしました。
①自分のPRポイントとその根拠の紐づけ
私は向上心と好奇心が強いことを強みとして位置付けていました。当時、所属していたところが斜陽だったこともあり、とにかく検定や資格を取りまくりました。(1年で6,7個はとったと思います)簡単な資格でも良いです。評価してくれるのはそこではないので。
当初は自己啓発のつもりでしたが、結果転職にとても役に立ちました。ものづくりに携わっている人ならわかるかもしれませんが「QC検定」、「技能士」などの資格です。正直これは当時も転職した後もほとんど使っていないです。ですが、企業側は評価してくれたと思っています。面接では何でも言えてしまうので一種の証拠になると思っています。
②職務経歴の棚卸
エージェントに登録すれば、必ず言われると思いますが自身の経歴の棚卸をしてください。
〇〇~××:Aに携わり、Bを実現した。
●●~◇◇:Cに従事し、Dを実現した。
みたいなイメージです。
それぞれに対して苦労したこと、なぜ上手くいったかなどを具体的に説明できるようにしてください。自分が全てやっていなくても、チームでやっていたら、あの人こんなこと苦労していたかな?とかを考えても良いと思います。0を1にするのは良くないですが、1を1.2にする位なら許されるかな、と思います。
また、面接時にクリティカルなトラブルもあったのですが、そのトラブルを+に変えることができたと思っています。どこかのタイミングで書きたいと思います。
転職は勇気がいることかもしれませんが、意外と転職エージェントに登録してみるとサクサク進みます。今の時代は全てリモートで済むとも聞くので、どうしても、の場合はエージェントに登録するだけでも心が楽になるかもしれません。
転職したのは結構前なので思い出したら追記したいと思います。
【転職/退職前にこれだけはやって!】若手社員に伝えたいこと
paparymanは転職経験者です。
30歳位の時に今の会社に転職しました。
転職の理由は2点あって
・当時の職場では将来的になりたい技術者としてスキルアップが見込めなかった。
>会社は伸びしろもあって絶好調でした。ただpaparymanの部署は斜陽だったため求めているスキルが付きませんでした。
・チームリーダーについていけなかった。
>とてもプライドの高い人でした、相談にいけば自分で考えて、と言われ答えをくれず追い返される。この人も分かってないのでは?と思ってしまいました。今思えば、この回答も一部正しいかな、と思います。ただ当時の私はそれは理解できませんでした。
仕事を辞めたい若手社員へ伝えたいことは以下です。
※paparymanの経験則からの意見です。paparymanは所謂大手企業・大企業に勤めているので不可能な方法もあるかもしれません。
仕事を辞める前に
①課長、リーダーに「これが困っている、こうしてほしい」を伝えてください。
>今はとにかく人材不足です。会社もあなたに辞められると大きな損害です。また、意外とあなたが何を困っているか分からないものです。それを言ったからって評価が下がるわけではないと思いますし辞めるのであれば結局一緒です。それで改善しなければ②を考えてください。
②部署異動、カンパニー(拠点)異動を希望してください。
>正直部署が変われば人間関係も変わるので悩みも解決される可能性が高いです。前の部署の人と顔合わせしにくければカンパニー(拠点)異動を希望してください。拠点が変われば別会社と思うほど変化がある場合があります。
以上を試した上でどうしようもなければ転職を考えたほうが良いと思います。paparymanは幸い転職がうまくいきましたが上記の選択肢をとってからのほうがリスクは少なかったかな、と考えています。
ただし、これ以上頑張れない、病気になっちゃう!
って場合は休むなり、辞めるなりしてください。
健康第一です。
最近、選択肢が増えていると思います。
副業、転職、自営・・・
会社も人もお互い対等で尊重しないと成り立たない時代だと思います。
皆さん頑張りましょう。